「No pain, no gain」の話

  • Growth

「痛みなくして得るものなし」

今日はこれをテーマにしていきたいと思う。

「No pain, no gain」という言葉は、多くの方が耳にしたことがあるのではないだろうか?

「苦労なくして得るものなし」

こう翻訳されることもあるかもしれないが、今回は「苦労」ではなく「痛み」と訳したい。

「痛み」でないとダメなのだ。

「今回は一体なにを伝えたいんだ?」といった感じに思われるかもしれない。

No pain, no gainは私がここ最近痛感していることを体現してくれている言葉なのだ。

一言でまとめると「自分が望む成長のためには痛みが必要」ということだ。

何が「痛み」となるかは人によって異なると思う。


SNSで発信すること
誰かに笑われること
人前で恥ずかしい思いをすること
誰にも認めてもらえないこと


どれも一例だが、人によっては強い痛みを感じることがある。

だが、その痛みこそが自分を成長させてくれることもあるのだ。

自分の目指すBeing(あり方)を追い求めている人ほど

実現のプロセスで何かしらの「痛み」が伴うものなのだと思う。

特に経営者やスタートアップの方にその傾向は強いと感じる。

このまま突き進んだら氷山に衝突するかもしれないけど進むことが「リスクを取る」だとしたら

このまま突き進んで、氷山に衝突しにいくことが「痛みを取る」

そう表現することも出来るだろう。

痛みを取り過ぎて、ボロボロになり再起不能となるのは避けたいが

それでも実現したい何かがあるなら、痛みと向き合う覚悟を持って突進していこう。

痛みの先にしか存在しない世界というものはきっとあると思う。

編集後記

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

今回は「No pain, no gain」という言葉を題材に、お伝えしたいことをコンパクトにまとめて記事にしてみました。

個人の成長であっても法人の成長であっても、その過程には「痛み」が伴います。

もちろん痛みを感じないような方法を探して実行していくこともいいかと思いますが、僕の経験上そういった方法はあまりないように思えます。

いわゆる「近道」「ショートカット」といったような裏技は存在しないので、結局は地道にコツコツを積み重ねて実現していくことが大切なのだと感じています。

最近ではSNSマーケティングという言葉もあるように、SNSを活用したマーケティング戦略は企業にとってはもちろんのこと、個人にとってもブランディングの観点から重要性は日に日に増しています。

僕にとっての「痛み」の一つはまさにこのSNSでの発信でした。

いわゆる見る専だった自分が、何かを発信することは「痛み」でしかありませんでした。

それでもこうやってブログを書いたり、SNS(主にLinkedInとInstagram)で発信しているのは、やはり自分が実現したい理想や追い求めているBeingがあるからです。

本当はTiktokも始めたいのですが、あまりに痛みを感じ過ぎて今は葛藤している最中です(笑)

と、痛みの大切さについて語ってきましたが、こういった痛みを一人で抱える必要はないと僕は思っています。

家族や友人などに話せる方であれば、ぜひその痛みを共有してみてください。

経営者やキャリアに悩んでいる方で身内に話しにくいのであれば、僕のようなコーチ/コンサルをしている人間に共有してみてください。

痛みを共有し、一人ではないということを感じることで、誰もが大きな成長を遂げることが出来ると確信しています。背中を押して欲しい方は、気軽にお問い合わせください。

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